システムは入れた。
でも現場は、変わっていない。私たちは、現場が変わる「その先」まで、一気通貫で伴走します。
上流から運用まで、同じチームが担う。だから知識と文脈が社内に残り、企業が自分たちで判断できる状態(自走)になります。SES・ラボ・受託開発・運用保守の4つのサービスで、フェーズと規模に合わせて伴走します。
3つの理由が、私たちの土台です。
小さく、始める。
最初の一歩を、重くしたくない。だから私たちは、スモールスタートできる価格設計とロードマップを最初からご提案します。伴走が深まるほど無駄なコストがなくなり、結果として総費用が最適化される仕組みです。
無駄なく、前に進む。
判断したことが、そのまま前に進む。上流から現場のリアルを捉えて並走し、要件定義から運用まで同じチームが担うから、手戻りが起きない。だから、最短でビジネスの成果へと届きます。
現場に、残す。
リリースがゴールじゃない。なぜそう作ったか、どう判断したかを共有しながら進めるから、知識と文脈がお客様の手元に蓄積されていく。ビジネスの環境が変わっても、自走し、使い続けられるシステムを構築します。
4つのサービスメニュー
お客様の課題と人月感に応じて、最適なメニューを単独でも組み合わせでもご提供します。
SES
技術にコミットする、役割別アサイン
個別エンジニアの稼働ベース。コンサル/PM・PMO/SE/PG の4階層で構成可能。短期・スポット・上流差し込みに柔軟対応。
ラボ
PM・リーダー込みチームを継続提供
1人月から契約可能で、繁忙期増員・閑散期縮小に対応。スターターからエンタープライズまで4プランで体制を最適化。人月逓減モデルで規模を出すほど単価が下がります。
受託開発
上流から運用保守まで、一気通貫で責任を持つ
請負契約で成果物にコミット。要件定義(準委任)から設計・実装・運用までを同じチームで担当。スポット改善・標準受託・BPR起点・ITコンサル起点の4つの入口に対応。
運用保守
「動かす」だけでなく、「判断できる」状態に
運用代行・改善・情シス機能の補強を担う伴走型保守。設計書・運用知見・意思決定の経緯を社内で参照できる形に整備し、「自社システムを自社で判断できる」状態を一緒に作ります。
4サービスの
使い分け
PJのフェーズ・人月感・予算に応じて、最適なメニューを組み合わせて提案します。
| SES | ラボ | 受託開発 | 運用保守 | |
|---|---|---|---|---|
| 契約形態 | 準委任(時間) | 準委任(チーム月) | 請負(成果物) | 準委任(月額) |
| 価格モデル | 役割別単価 | 人月逓減(規模で減) | 個別見積 | 月額固定+個別案件 |
| コミット対象 | 稼働時間/技術 | チーム体制 | 成果物 | 稼働+知識資産化 |
| 推奨人月 | 1〜2人月 | 3人月以上(柔軟増減) | 規模問わず(成果物単位) | 継続契約 |
| 向いているPJ | スキル補強・短期 | 予算厳しい/継続開発 | 明確事業/大規模刷新 | 保守の可視化/情シス強化 |
組み合わせ提案も可能です。例:受託で要件定義〜PoC → ラボに移行して継続開発、SESで上流人材を追加投入、運用は情報システムサービスで継続。
私たちの
進め方。
各フェーズで作るべき成果物を明確にし、判断の根拠を共有しながら進めます。お客様と「ともに考える」プロセスを大切にしています。