Intelligent TechSol Japan

システムは入れた。
でも現場は、変わっていない。私たちは、現場が変わる「その先」まで、一気通貫で伴走します。

上流から運用まで、同じチームが担う。だから知識と文脈が社内に残り、企業が自分たちで判断できる状態(自走)になります。SES・ラボ・受託開発・運用保守の4つのサービスで、フェーズと規模に合わせて伴走します。

01 · 私たちの考え方

3つの理由が、私たちの土台です。

01

小さく、始める。

最初の一歩を、重くしたくない。だから私たちは、スモールスタートできる価格設計とロードマップを最初からご提案します。伴走が深まるほど無駄なコストがなくなり、結果として総費用が最適化される仕組みです。

02

無駄なく、前に進む。

判断したことが、そのまま前に進む。上流から現場のリアルを捉えて並走し、要件定義から運用まで同じチームが担うから、手戻りが起きない。だから、最短でビジネスの成果へと届きます。

03

現場に、残す。

リリースがゴールじゃない。なぜそう作ったか、どう判断したかを共有しながら進めるから、知識と文脈がお客様の手元に蓄積されていく。ビジネスの環境が変わっても、自走し、使い続けられるシステムを構築します。

02 · サービス

4つのサービスメニュー

お客様の課題と人月感に応じて、最適なメニューを単独でも組み合わせでもご提供します。

01

SES

技術にコミットする、役割別アサイン

個別エンジニアの稼働ベース。コンサル/PM・PMO/SE/PG の4階層で構成可能。短期・スポット・上流差し込みに柔軟対応。

向いているPJ1〜2人月の少人数案件、PoC段階、上流ポジションの一時補強
02

ラボ

PM・リーダー込みチームを継続提供

1人月から契約可能で、繁忙期増員・閑散期縮小に対応。スターターからエンタープライズまで4プランで体制を最適化。人月逓減モデルで規模を出すほど単価が下がります。

向いているPJ3人月以上の継続開発、中長期で体制を安定運用したいプロジェクト
03

受託開発

上流から運用保守まで、一気通貫で責任を持つ

請負契約で成果物にコミット。要件定義(準委任)から設計・実装・運用までを同じチームで担当。スポット改善・標準受託・BPR起点・ITコンサル起点の4つの入口に対応。

向いているPJ基幹システム刷新、BPR推進、自社製品開発
04

運用保守

「動かす」だけでなく、「判断できる」状態に

運用代行・改善・情シス機能の補強を担う伴走型保守。設計書・運用知見・意思決定の経緯を社内で参照できる形に整備し、「自社システムを自社で判断できる」状態を一緒に作ります。

向いているPJ保守の中身を可視化したい、情シス強化、知識の社内資産化
03 · 使い分け

4サービスの
使い分け

PJのフェーズ・人月感・予算に応じて、最適なメニューを組み合わせて提案します。

SESラボ受託開発運用保守
契約形態準委任(時間)準委任(チーム月)請負(成果物)準委任(月額)
価格モデル役割別単価人月逓減(規模で減)個別見積月額固定+個別案件
コミット対象稼働時間/技術チーム体制成果物稼働+知識資産化
推奨人月1〜2人月3人月以上(柔軟増減)規模問わず(成果物単位)継続契約
向いているPJスキル補強・短期予算厳しい/継続開発明確事業/大規模刷新保守の可視化/情シス強化
契約形態準委任(時間)
価格モデル役割別単価
コミット対象稼働時間/技術
推奨人月1〜2人月
向いているPJスキル補強・短期

組み合わせ提案も可能です。例:受託で要件定義〜PoC → ラボに移行して継続開発、SESで上流人材を追加投入、運用は情報システムサービスで継続。

04 · アプローチ

私たちの
進め方。

各フェーズで作るべき成果物を明確にし、判断の根拠を共有しながら進めます。お客様と「ともに考える」プロセスを大切にしています。

PHASE 01
構想
現状ヒアリングと課題整理。ゴールの言語化。
PHASE 02
要件定義
要件を整理・合意。スコープと優先順位を明確化。
PHASE 03
設計
業務とシステムを並行設計。判断基準を可視化。
PHASE 04
開発
アジャイル開発で素早く検証。短サイクルで改善。
PHASE 05
運用
監視・改善・機能追加。サービスを共に育てる。

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